【意味】 不吉な、不幸なことの起こりそうな、前兆となる
ominous(読み方:オミノウス)は「不吉な」「胸騒ぎのする」などの意味を持つ形容詞です。
たとえば、
There was an ominous silence.(不吉な沈黙があった)
an ominous sign(不吉な前兆)
のように使うことができます。
このように、ominousは不吉または不吉なことが起こりそうな予感を意味するときに使われます。
ポジティブではなくネガティブな意味合いを持つ単語なので、ominousを見たら「何か怪しいと言うか、暗いイメージだな。決してハッピーな場面ではないんだな」と想像できると良いと思います。
さて、それではこの単語の覚え方を見ていきましょう。
今回のキーワードになるのは、「omen(オーメン)」という言葉です。
omenは「前兆、兆し」などの意味を持つ英単語なのですが、オーメンとカタカナで読むと、この言葉をどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

そうです、オーメンは1976年に公開された有名なホラー映画のタイトルに使われています。
映画の中では不吉な事件が次々に起こるので、まさにこの言葉の意味の通りです。
古い映画なので、わたしはこの映画については名前を聞いたことがある程度でしたが、なぜかオーメンという言葉に怖いイメージを持っていました。
同じようにオーメンになんだか不吉なイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。
omenと今回の英単語ominousは、スペルが似ていることからも想像できますが、ラテン語の語源が共通しています。
そのため意味も似ているので、このomenという言葉が持つイメージを使って単語を覚えてみましょう。
つまり、
ominous
↓
omen(オーメン)に似ているな → 不吉なイメージ
↓
不吉な、不幸なことの起こりそうな
と連想できれば、単語の意味を導き出すことができます。
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